リバビリンとの併用

 2001年11月になると、リバビリンという経口の抗ウイルス剤をインターフェロンと併用した、イントロンA(IFNα-2b)とレベトール(リバビリン)の併用療法が承認されました。この治療法では、「ジェノタイプ1bかつ高ウイルス量」の患者のウイルス陰性化率が約20%にまで上昇し、「ジェノタイプ1bかつ高ウイルス量」以外の患者さんの場合は約76%という高いウイルス排除率になりました。

  

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